入院の紹介

2階病棟

一般病棟は手術が必要な患者さんや急性期治療が必要な患者さんが主に入院されています。 対象疾患の多くは脊椎圧迫骨折・大腿骨頸部骨幹部骨折・変形性膝関節症で人工膝関節置換術をされる患者さんです。
地域包括ケア病床とは急性期治療を終了した患者さんに対して、医師・看護師・看護補助者・リハビリスタッフ・社会福祉士(MSW)が協力して在宅復帰を目指します。
365日休まないリハビリを行っています。

3階回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などにより、日常生活を送ることが困難になった患者さんに対し、家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的・積極的に行っていく専門病棟です。
入院可能な条件は、以下のように決められています。

  1. 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷等の発症後もしくは手術後2ヶ月以内の方
  2. 大腿骨・脊椎・股関節・膝関節などの骨折もしくは手術後2ヶ月以内の方
  3. 外科手術・肺炎などによる安静で廃用症候群を有し手術又は発症後2ヶ月以内の方
  4. 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態
  5. 股関節又は膝関節の置換術後の状態

回復期リハビリ病棟の現況

平成30年度より、回復期リハビリテーション病棟入院料3を届出

<平成29年度の実績>
入院25名/月平均 退院25名/月平均 患者平均年齢:81.3歳
疾患割合:整形外科90% 脳血管7% 廃用3%
在宅復帰率:89% 実績指数:49

理念に基づき患者さんを中心として、多職種連携、目標共有、地域連携に取り組んでいます。

近隣等の急性期病院(北薩病院、人吉医療センター、水俣総合医療センター、霧島医療センターなど)で急性期治療をおえた方のリハビリ入院の受け入れを行っています。
伊佐地域では、唯一の回復期リハビリテーション病棟です。リハビリの充実している当病棟を是非ご利用ください。地域連携相談室で連携体制も整えております。入院希望の方は相談員にご相談ください。

屋外歩行コース
家屋調査
レストランでの食事

よくある質問

入院費はいつ払えばよいですか?
入院された当月分は翌月10日過ぎに請求書を発行し、患者さんへお渡しいたします。平日の8時30分から午後5時30分の間に病院1階受付で支払いができます。
入院費はどのくらいですか?
保険証の種類によって自己負担額が異なりますのでご相談ください。
診断書を書いて欲しいのですがどうしたらよいですか?
生命保険等の診断書は所定の用紙が保険会社・郵便局にあります。取り寄せて1階医事課に提出ください。当日はお渡しできませんが、約1週間お時間をいただき、でき次第ご連絡いたします。
入院生活で必要なものはなんですか?
洗面用具(洗面器・歯ブラシ・石鹸等)
髭剃り、くし(必要時)
コップ(2個以上)
バスタオル(約3枚)
タオル(約5枚)
下着(必要に応じて前開きの下着)
寝巻、運動着(病院貸出有)
滑りにくい靴
洗濯衣類用の袋・テッシュペーパー・ウェットテッシュ・イヤホン
(手術される方)
T字帯・前開きの下着(約3枚)をご準備ください。

※1階売店で販売している商品もございます。

手ぶら入院 レンタルができます。
1)基本セット:寝衣+バスタオル+タオル
2)基本セット+オプション:肌着・パンツ・靴下が追加
3)運動着
4)オムツセットサービスを導入しておりますのでご利用ください。
病衣のレンタルはいくらになりますか?
1)基本セット:寝衣+バスタオル+タオル 1日216円
2)基本セット+オプション:肌着・パンツ・靴下 1日319円
3)運動着:1日90円
となっております。
面会時間は何時から何時までですか?
当院の面会時間は、午前7:00より午後9:00までとなります。