栄養科の紹介

栄養科では、入院患者さんの病状に応じた適切な食事を提供し、栄養状態の改善、病状回復を目的とする給食管理、他職種と協働して患者さん個々の栄養管理を行っています。 また、入院・外来患者さんに対し、病状に合わせた栄養指導を行っています。

入院中のお食事について

患者さんにおいしく食事を召し上がっていただくために、様々な取り組みを行なっています。個人の病態、性別、年齢にあったお食事を提供し、行事食、旬の食材を使ったメニューを取り入れ、患者さんにおいしく安全で喜んでいただけるような食事作りを目指しております。 入院中の患者さんのお食事は管理栄養士が責任をもって、毎日提供させていただきます。

適時適温のお食事

お食事は、温冷配膳車を使用して温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で、患者さんのもとに配膳しています。

お食事の配膳時間は、朝食7:30、昼食は12:00、夕食は18:00となっております。(※病棟への配膳の順番により食事開始時間が若干変動します。)

お食事の種類

治療食について
エネルギーコントロール食、蛋白コントロール食、脂肪コントロール食、易消化食など病態に応じた食事を用意しております。またお食事は管理栄養士が栄養評価を行い、必要栄養量を計算し提供しています。
嚥下食について
噛む(咀嚼)ことや飲み込む(嚥下)ことの機能低下がある場合には主食やおかずを食べやすくする工夫をしています。嚥下機能が低下した方にそれぞれの状態に合わせて食べやすく配慮しています。

行事食

1月1日のおせち料理に始まり、12月24日のクリスマスに至るまで年間数回提供しています。

栄養指導について

患者さんひとりひとりに合わせた方法で具体的な内容で指導を行います。 食事についての相談を受けたい方は、病棟スタッフにお申し出ください。